乳酸菌・ビフィズス菌で快便生活!

サプリメント以外での便秘解消方法も解説しています

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日本人の腸内環境

日本人の腸内環境は近年大きく変わりつつあると言われています。
基本的には食生活の変化がこれに大きく関係しています。
日本人の食生活は、ヨーロッパの文化が日本でも一般的になり、肉を中心とした食生活にシフトしつつあると言われていますよね。
当然、これに伴って野菜の摂取量は減り、食物繊維の摂取量も減少しているのです。
そして、脂質の摂取量は逆に増加しています。

また、乳酸菌の摂取量に関しても変化がみられるのだとか。
乳酸菌とひとくちに言っても、実は約500種類以上に細分化することができますが、そのなかでも植物性・動物性という大きな括りはあります。
戦前までは日本人は主に植物性乳酸菌を摂取する機会が多かったのですが、現在ではむしろ動物性乳酸菌の摂取量の方が多くなっています。

動物性乳酸菌を摂取できる食べ物としてはヨーグルトやチーズなどが挙げられるでしょう。
一方、植物性としては漬物や味噌、醤油などが挙げられます。
食べ物から摂取するということを前提にすれば、一般的に植物性の方が生命力が強く、胃で死滅することはなく生きたまま腸に届くと言われています。
こういった背景もあり、現代日本人の腸内環境は大きく変化しているのです。

植物性の乳酸菌を摂取する機会が減ったことをはじめ、様々な原因から腸内環境が変化し、最近では大腸がんや炎症性腸疾患を発症する人が増えていると言われています。
こういった腸内環境の悪化からくる症状を防ぐ為にも、日頃から食べ物や生活リズムを意識していく必要があります。

その最も効率的な方法として挙げられるのが乳酸菌の摂取です。
乳酸菌が不足しているのであれば、サプリメントから補うのが一番。
食事から摂取することもできますが、現代日本人の食生活では、十分な量を摂取するのは困難と言えるでしょう。
もちろんサプリメントだけ摂っていれば腸内環境は問題なし!
という訳ではありません。
しかし、それでも腸内環境を正常化する為に必要なプロセスであることは確かです。

乳酸菌をサプリメントから摂取するという手段の他には、やはり、食事習慣を正すのが一番です。
塩分を控えめにするなど基本的なポイントを意識しましょう。
油っぽい食事は避けるなど、基本はメタボ対策と同じです。

また、実はストレスも腸内環境を乱す要因だと言われています。
ストレスを解消する方法を用意しておくなど、しっかりとストレス対策も講じておきましょう。
腸内環境が整えば、もちろん便秘や下痢なども解消されていきますよ。

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