乳酸菌・ビフィズス菌で快便生活!

サプリメント以外での便秘解消方法も解説しています

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便意がなくなる原因まとめ

乳酸菌を摂取することで腸内環境が整い、快便へとつながるのは確かです。
しかし、そうは言っても他のポイント・原因で腸内環境が悪化し続けていたら、なかなか「お腹の調子が良くなった」という効果実感には結びつかないでしょう。
そこで、ここでは便意がなくなる原因として考えられる項目をまとめてみました。
乳酸菌・ビフィズス菌の摂取はもちろんですが、それに加えて、下記の項目をチェックして、改善できるポイントは是正していくようにしましょう。

便を我慢してしまう
まず、もっとも身近な原因として挙げられるのがこの項目です。
朝忙しくてトイレに行っている時間がなかった 仕事中、ついつい時間がなくてチャンスを逃した こういったちょっとした「排便の我慢」が最終的には便秘を招く原因になってしまいます。
機会があれば、必ずトイレに入るという習慣をつけたいですね。

食生活が偏る
ダイエットの為に朝食を抜くという女性も多いようですが、これは実は逆効果。
朝は腸のぜん動運動が盛ん(=大ぜん動とも呼ばれています)なのですが、朝食を抜くことで、この大ぜん動が起こらなくなります。
結果的には、腸の働きが一日中低下するという状態になるのです。
朝食の量が少ない場合も要注意です。
食物繊維が足りなくなって、腸の働きが悪くなってしまいます。
まずは朝食をしっかりと摂ることから始めましょう。

それが出来ている場合でも安心することはできません。
基本的なことですが、しっかりと食物繊維はとれていますか?
サラダなどで十分に野菜を食べるように心がけましょう。
水分補給もたっぷりと行うと快便につながります。

これに加えて、乳酸菌やビフィズス菌などのサプリメントを摂取すると非常に効果的。
また、腸内で善玉菌のエサになることで善玉菌をサポートして腸内環境を整える効果のあるオリゴ糖もおすすめです。
これらの腸内環境サポート成分を摂れるサプリメントを用意しておくことをおすすめします。

不規則な生活リズム
生活パターンの乱れが結果的に排便トラブルを引き起こすこともあります。
朝は先述したように大ぜん動が起こりますし、夜になればホルモンが分泌されることで腸の運動が促進されます。
これらのサイクルを乱さない為にも、寝不足を避けることが肝心。
早寝早起きを心がけると便秘解消につながります。

これら基本的な項目を改善しつつ、乳酸菌を活用することができれば鬼に金棒。
また、先ほど解説したようにオリゴ糖などの成分も活用していけば完璧です。
ただし、全ての項目において共通していることですが、これらを一日だけ実践しても意味がありません。
しっかりと続けられてこそ、効果実感につながるでしょう。

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